第1回<創成期>
1983年(昭和58年)
亀山啓介&ウィリーでLIVEスタート。
翌年、高橋弘和、諸藤陽一郎、山下ヤスヒロ、鬼塚俊英らにより
基本的ライブスタイルを確立。

1986年(昭和61年)
その流れを受けて、阿羅惚、大坪洋一、
木村マモル、田辺尚らにより更にパワーアップされたライブを
展開する様になり、スターティングポイント、小林真一郎グループ
等のバンドも登場する様になる。

1988年(昭和63年)
この年までオリジナルフォークソングを
基本ベースにしていたCHEAPSIDEにウィルス侵入!
そのウィルスとはブルースで岡部鉄心により、一気にブルース路線も
広がりキャノンボール永松、沢登秀信(東京)らによるブルースの
出演も増え始める。


第2回<成長期>

1989年(平成元年)
この頃よりロックスピリッツを持ったミュージシャンがROCK系の
ハコから参入。女性シンガーの数も、詩織(久留米)の出演に
より一気に加速する。

1991年(平成3年)
TV番組の「イカすバンド天国」いわゆる「イカ天」のヒットで空前の
バンドブームが到来し、「たま」などのようにジャンルを超えた音楽が
花開き、自分自身が楽しむべき為の自己表現を強調した、ノンジャンルの
ミュージシャンが多数出演するようになる。
それは聞き手側にも、好き嫌いや、支持する、しないなどの意識改革を
もたらし、どちらかといえばマイナーイメージのあったライブハウスに
市民権を与えてくれた。
その結果、多種多様の年齢層の客が増え始める事となる。この勢いは、
平成6年ごろまで続く。

付け加えると、劇団仮面工房(下松)との出会いにより、ミュージシャン
のみならず役者、舞踏家などの出演も始まった。

この間の出演者は最も多く、現在もチープサイドで歌っているミュージ
シャンのみ紹介すると、

森田馨介 池見龍彦(博多ザ・ブリスコ) 岩吉秀太 ハシ 
佐野邦夫(グレープフルーツムーン) シャカ 平田龍彦 風太郎
倉地久美夫 桐原正二 宅嶋淳(ビッグママ)柿木一宏(ムーンビーム)
佐々木了 白川亨 ボイスオブアース 松本照久 弥許文吾 
柴田哲也(SHIBA)
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高田渡 インディー <思い出のバンドとして>マジックブギ
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